リザベンカプセル100mg

零売対象処方箋なしでも薬局で購入できるリザベンカプセル100mg

処方箋なしのケロイド、アレルギー治療薬リザベンカプセル100mgの概要

商品名リザベンカプセル100mg
カテゴリーアレルギー性疾患治療剤 / ケロイド・肥厚性瘢痕治療剤
先発/ジェネリック先発医薬品
価格¥600:(10カプセル)
[LINE登録価格]
注意点※※処方箋なしで買える医療用医薬品は郵送販売(通販)できません※※
効能効果気管支喘息、アレルギー性鼻炎、アトピー性皮膚炎、ケロイド・肥厚性瘢痕
用法用量〈成人〉
通常、成人には1回1カプセル(トラニラストとして100mg) を1日3回経口投与する。
ただし、年齢、症状により適宜増減する。
主成分トラニラスト:100mg(1カプセル中)
製造販売元キッセイ薬品工業株式会社

LINE登録で全商品20%OFFに!

LINEの活用で場所を選ばず手軽にお問い合わせができます♪

◎処方箋なしのお薬の在庫確認
◎お取り置き
◎その他ご質問

お気軽にお問い合わせください!
個別にご対応いたします!

 

処方箋なしのアレルギー・ケロイド治療薬リザベンカプセル100mgの特徴

処方箋なしで買えるリザベンカプセルについて解説いたします。

ケロイド・肥厚性瘢痕(ひこうせいはんこん)とは?

皮膚に傷ができると1週間程で傷口がだいたいくっつきます。
その後、赤みが少しずつ消え、色素沈着になり、時間経過とともに色が薄くなり正常な皮膚に戻ります。
しかし、このような経過を辿らず、1ヶ月後から傷口が赤く盛り上がることがあります。
このような皮膚をケロイドまたは肥厚性瘢痕と呼びます。

皮膚を再生する際に皮膚を作る繊維細胞が過剰に作られてしまい、繊維が増殖し、赤く盛り上がってしまいます。

ケロイドの場合は、傷口以外の皮膚にも赤い盛り上がりが広がってしまう特徴があります。
また、時には痒みや痛みが生じることもあります。
肥厚性瘢痕の場合は、傷口のみが赤く盛り上がる特徴があります。

作用機序について

リザベンカプセルは以下のような作用を持ちます。

◎痒みや炎症の原因となる物質の抑制
◎ケロイド及び肥厚性瘢痕由来線維芽細胞のコラーゲン合成を抑制

→よって、鼻炎や気管支炎の症状を抑えたり、ケロイド・肥厚性瘢痕の線維細胞の増殖を抑えて患部を改善させます。

副作用について

リザベンカプセルには以下の副作用が報告されています。

〈0.1%-5%未満〉

発疹、食欲不振、腹痛、下痢、胃部不快感、消化不良、便秘、吐き気、嘔吐、貧血、好酸球増多、頭痛、眠気、めまい

〈0.1%未満〉

痒み、蕁麻疹、不眠、倦怠感、動悸、浮腫、潮紅、口内炎

〈頻度不明〉

紅斑、湿疹、溶血性貧血、膀胱炎様症状、肝機能障害、黄疸、腎機能障害、白血球減少、血小板減少、しびれ感、月経異常、発熱、脱毛、緑色尿

いつもと違う症状が出ましたら、すぐにご相談ください。
また、医師の診察を受けてください。

飲み合わせについて

リザベンカプセルと以下のお薬は飲み合わせ注意です。

◎ワルファリンカリウム

併用薬がある方は、事前にお知らせください。

作用時間について

リザベンカプセルは、経口投与から2時間で濃度が最高に達し、24時間後には1/10に低下するデータが出ています。

先発/ジェネリックについて

リザベンカプセルは先発医薬品になります。

ジェネリック医薬品は「トラニラストカプセル」です。

リザベンカプセルの注意点

使用上の注意点について解説いたします。

気管支喘息で使用する場合

気管支喘息で使用していても喘息発作が出る場合は、気管支拡張剤またはステロイド剤の追加投与が必要です。

アレルギー性鼻炎で使用する場合

季節性のアレルギー性疾患患者に投与する場合は、好発季節を考えて、その直前から投与を開始し、好発季節終了時まで
つづけることが望ましいです。

妊婦・授乳中の方が使用する場合

〈妊婦の方〉
妊婦(特に約3ヵ月以内)又は妊娠している可能性のある女性は服用できません。

〈授乳婦の方〉
治療上の有益性及び母乳栄養の有益性を考慮し、授乳の継続又は中止を検討すること。

→いずれの場合も、使用前には医師または薬剤師に相談してから使用しましょう。

高齢者の方が使用する場合

高齢者の方は一般的に生理機能が低下しているため、副作用があらわれた場合は減量するなど慎重に投与すること。

市販で買える?

リザベンカプセルは市販で買うことはできません。

その他の注意点

■飲み忘れてしまった場合は、1度に2回分を服用せず、1回分だけ服用してください。
■リザベンカプセルを使用しても症状が改善しない場合は医師の診察を受けてください。
■他の処方箋なしのお薬と併用する場合や、市販薬と併用する場合は事前に医師または薬剤師に相談しましょう。
■処方箋なしで買えるお薬は通販できません。

参考文献

添付文書
くすりのしおり