エクラークリーム0.3%

零売対象エクラークリーム0.3%|処方箋なし市販で購入できる外用剤

商品名エクラークリーム0.3%
カテゴリーステロイド外用剤
先発/ジェネリック先発医薬品
価格¥400/本(5g)
[LINE割20%OFF適用後価格]
注意点※処方箋なしで市販で購入できる医療用医薬品は通販できません※
効能効果◎湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬、日光皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、脂漏性皮膚炎を含む)
◎薬疹・中毒疹
◎虫さされ
◎痒疹群[じん麻疹様苔癬、ストロフルス、結節性痒疹(固定じん麻疹)を含む]
◎乾癬
◎紅皮症
◎紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)
◎ジベル薔薇色粃糠疹
◎掌蹠膿疱症
◎特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑、シャンバーグ病)
◎円形脱毛症
用法用量通常1日1〜数回、適量を患部に塗布する。
保管方法室温保存
主成分エクラークリーム0.3% 1g中に以下の成分が含まれています。
デプロドンプロピオン酸エステル:3mg(0.3%)
製造販売元久光製薬株式会社
販売元鳥居薬品株式会社

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この記事で得られること

本記事では現役薬剤師が以下の項目について解説しております。

◎処方箋なし市販で購入できるエクラークリーム0.3%の効果、副作用、使い方について
◎薬剤師の視点・経験から見るエクラークリーム0.3%について
◎処方箋なし市販で購入できるエクラークリーム0.3%の注意点について

薬剤師の視点・経験から見るエクラークリーム0.3%

処方箋なしで市販で購入できるエクラークリーム0.3%はステロイド外用剤です。

エクラークリーム0.3%は湿疹、蕁麻疹、皮膚炎、日光過敏症、虫刺され、あせも、円形脱毛症など様々な状況で使うことのできるステロイド外用剤になります。

ステロイド成分は強さが5段階に分けられており、エクラークリーム0.3%に配合されているステロイド成分は上から3番目の強さのステロイド成分です。
真ん中のレベルとなります。

エクラークリーム0.3%はクリーム状ですので傷口に使用してしまうとヒリヒリすることがありますので傷口は避けて使用しましょう。

また陰部などのデリケートゾーンにもステロイド剤は使用することはできますがその箇所は吸収率がとても高いため自己判断での使用には十分注意が必要です。

処方箋なしで市販で購入できるエクラークリーム0.3%の効果

処方箋なしで市販で購入できるエクラークリーム0.3%は以下のような効果を持ちます。
[エクラークリーム0.3% 添付文書より引用]

湿疹・皮膚炎群(進行性指掌角皮症、ビダール苔癬、日光皮膚炎、皮脂欠乏性湿疹、脂漏性皮膚炎を含む)
薬疹・中毒疹虫さされ、痒疹群[じん麻疹様苔癬、ストロフルス、結節性痒疹(固定じん麻疹)を含む]、乾癬、紅皮症、紅斑症(多形滲出性紅斑、ダリエ遠心性環状紅斑)、ジベル薔薇色粃糠疹、掌蹠膿疱症、特発性色素性紫斑(マヨッキー紫斑、シャンバーグ病)、円形脱毛症

処方箋なし市販のエクラークリーム0.3%の使い方

エクラークリーム0.3%の使い方は以下の通りとなります。
[エクラークリーム0.3% 添付文書より引用]

通常1日1〜数回、適量を患部に塗布する。

※ステロイド剤は長期間使用してはいけないので症状が改善次第すぐに使用をやめてください。

処方箋なしで市販で購入できるエクラークリーム0.3%の副作用

処方箋なしで市販で購入できるエクラークリーム0.3%の副作用についてご紹介いたします。
[エクラークリーム0.3%の添付文書より引用]

〈5%以上または頻度不明〉

皮膚の真菌性(カンジダ 症、白癬等 )・細菌性( 伝染性膿痂疹、毛のう炎等)感染症、ウイルス感染症、ステロイドざ瘡、ステロイド酒さ、口囲皮膚炎、皮膚の刺激感、発疹等

〈0.1%-5%未満〉

ステロイド皮膚(皮膚萎縮、毛細血管拡張)、魚鱗癬様皮膚変化、紫斑、多毛、色素脱失等

→いずれも頻度は低いですが、使用していていつもと違う症状があらわれた場合、使用を中断し医師の診察を受けてください。

処方箋なしで市販で購入できるエクラークリーム0.3%と他の薬との併用

処方箋なしで市販で購入可能なエクラークリーム0.3%は特に注意すべき併用はありません。

しかし他のステロイド剤と併用する際は医師または薬剤師に併用の確認をしてから使用しましょう。

処方箋なし市販エクラークリーム0.3%の注意点

処方箋なし市販で購入できるエクラークリーム0.3%を使用するにあたり、いくつかの注意点があります。

細菌・真菌等の皮膚感染症のある方は使用できません。

ステロイド成分を使用することによって症状が悪化することがあります。

妊婦の方が使用する場合

妊婦又は妊娠している可能性のある女性に対しては大量又は長期にわたる広範囲の使用をしないこととされております。

小児等が使用する場合

長期・大量使用又は密封法(ODT)により発育障害をきたすおそれがあります。

高齢者の方が使用する場合

大量又は長期にわたる使用に際しては特に注意しましょう。
高齢者の方は一般に生理機能が低下しております。

先発/ジェネリック

処方箋なし市販で購入可能なエクラークリーム0.3%は先発医薬品となります。

処方箋なし市販で購入できるエクラークリーム0.3%のよくある質問

臨床の場でのエクラークリーム0.3%に関するよくある質問をご紹介いたします。

Q.エクラークリーム0.3%の強さを教えてください

A.ステロイド外用剤は5段階の強さに分けられ、エクラークリーム0.3%は上から真ん中の3番目に該当します。

Q.エクラークリーム0.3%は顔に使えますか?

A.結論、エクラークリーム0.3%は顔に使用できません。
ステロイド外用剤は強さが5段階に分けられ、顔に使用できるものは下から2番目の強さまでと定義されております。
エクラークリーム0.3%は3番目に該当するため基本的には顔には使用できません。

Q.エクラークリーム0.3%は陰部やデリケートゾーンに使用できますか?

A.陰部などのデリケートゾーンは他の部位に比べ、ステロイド外用剤が吸収されやすい部位になります。
使用することは可能ですが、吸収されやすいため副作用に注意し慎重に使用する必要があります。

Q.エクラークリーム0.3%は水虫に使えますか?

A.ステロイド剤は赤み(炎症)を鎮める効果がありますが、使用部位の免疫を下げる作用もあります。
水虫の赤みで使用してしまうと最初は赤みが引くことがあるかもしれませんが免疫力低下により水虫の原因菌である真菌の増殖に繋がります。
水虫には抗真菌薬を使用しましょう。

Q.使用後ヒリヒリするのですが使い続けて良いですか?

A.傷口がある場合、水分が多いクリームタイプのものを使ってしまうとヒリヒリすることがあります。
傷口が治ってから使用するのが良いでしょう。

その他の注意点

■市販のステロイド外用剤その併用には注意が必要です。
■エクラークリーム0.3%の使用を忘れてしまった場合は、1度に2回分まとめて使用するのではなく、1回分に留めてください。
■処方箋なしで市販で購入できるエクラークリーム0.3%を使用しても症状が改善しない場合は医師の診察を受けてください。
■処方箋なしのお薬や市販の薬と併用する場合は、事前に医師または薬剤師に確認してから服用してください。
■処方箋なしで市販で購入できるお薬は通販はできません。
■処方箋なしで市販で購入できるお薬は一部となります。

参考文献

添付文書
くすりのしおり

この記事を書いた人

〈処方箋なしでお薬が買える零売薬局〉
Grand薬局 上野店
店主&薬剤師 箱石智史

エクラークリーム0.3%は処方箋なし市販で購入できるお薬です。

湿疹、蕁麻疹、あせも、皮膚炎、虫刺され、円形脱毛症など各種皮膚疾患で処方されるお薬です。

ステロイド剤であり強さは5段階中3番目の真ん中に該当します。

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